年末に、感謝を…

今年もあと数時間ですね

 

先ほどやっと

おせち料理の仕上げが終わり

少しほぅっ…としています

 

お料理を作る過程もそうですが

お重に詰めるときが

一番好きです(*^^*)

 

彩りを考えたり

南天や千両で飾りつけをしたり…

 

昔、芸大を志したこともあるので

こんな時間は

夢中になります

 

今年は息子が家族に仲間入りしたので

(まだぼうやは食べられないけれど…)

おせち作りにも

よりいっそう気持ちが入りました

 

黒豆…

まめ(丈夫で健康)になりますように

 

紅白なます…

縁起のいい紅白で

 

きんとん茶巾絞り…

黄金に輝く財宝に例えて、お金に困らないように

 

ごぼうの信田巻…

細く長くしあわせに

 

田作り…

豊作(繁栄)を願って

 

おせち料理って

家族に対する母の気持ちなのですね

 

明日は家族でお重を囲みながら

その由来などを話しながら

お互いの健康やしあわせを願って

過ごしたいと思います

image

 

夫は今、せっせと大掃除をしています

 

先ほど実家に帰って電話をしたら

母は、子や孫たちの帰省のために

ご馳走の準備をしていました

 

皆それぞれに

家族のために、動いている

「大変なこと」

としてではなく

「それがわたしのしあわせ」

として…

 

家族って

それが当たり前のようにできるもの

 

年の瀬に、改めて

家族の意味や

絆のようなものを、感じました

 

「今年もお世話になりました」

なんて、家族に声をかけたりしないとしても

本当は一番お世話になっているんですよね

 

今晩は、感謝の気持ちを

素直に伝えてみようと思います*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

そして来年も

お互いを思いやりあいながら

よりいっそう、絆を深めてゆきたいと思います

 

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