それぞれの美しさ

 

クリスマスローズの記事を書いてから

2ヶ月が経ったようです

 

花の時期は終わり

庭の緑が鮮やかになってきました

(草たちも元気になってきて、わが家の庭は

ジブリに出てくるようにうっそうとしてきました ; )

 

5月の風はやさしくて

心の奥のほうを

ふわぁっと撫でてゆく

 

「薫風は私の生活を貴族にする」

なんて言葉があるけれど

まさにそんな感覚で

 

心も過ごしかたも

清らかになるような、気さえします

 

しばらくお部屋に飾られていたクリスマスローズが

枯れかけてきたのだけど

 

そのカサッとした質感や

やわらかな色合いがまた素敵で

そのままドライにして

もう少し楽しむことにしました

 

 

花の盛りだけでなく

つぼみの初々しさや

盛りを終えて次の命につながってゆくその姿にも

美しさを見いだせる人でありたいです

 

人もしかりで…

 

幼い子が持つ興味しんしんの無邪気さも

歳を重ねて刻まれてゆく深いしわにも

同じように

生きる者の美しさを感じて

尊重できる人であれますように…

 

わが子が寝ている

つかの間の静かな昼下がりに

ふと感じたことでした

 

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