思いやり

 

今月のヨガのテーマを

「思いやり」

にしているのは

息子のやさしさを見せてもらったのがきっかけです

 

 

一歳4カ月を迎えた彼は

いろんなことができるようになり

そして表情豊かに

様々な感情を見せてくれるようになってきました

 

 

食べられるものも増えた一方で

好き嫌いも出てきて…。゚(゚´ω`゚)゚。

 

 

きらいなきゅうりが食卓に並ぶと

いつも「ママにあげる」と言わんばかりに

器用に指先でつまみ

「はい」とわたしに差し出すのでした

 

 

ある日、大好きなチーズを食べていたので

どんな反応をするかなぁ〜と

「チーズちょうだい❤︎」と言うと

チーズを手にもって、すこし考えて…

「はい」と食べさせてくれたのです

 

 

うれしくなって

「あぁ〜美味しい!

はるの食べさせてくれたチーズは

とっても美味しい!」

とよろこぶと

彼もまた、とてもうれしそうな顔を見せてくれました

 

 

そしてなんども

わたしにチーズを差し出してくれるのでした

 

 

自分のしあわせだけでなく

目の前のだれかがしあわせになることで

自分もまたしあわせな気持ちになれるんだ

ということを

きっと彼は、実感したのだと思います

 

 

こうやってだれかを思いやるのと同じように

やはり自分のことも、思いやってあげたい

 

 

体の細胞ひとつひとつにも

意思や記憶がありますから

その子たちをのこらず見てあげて

声をかけてあげたい

 

 

例えそのとき調子がすぐれなかったり

ぼんやりした部分や目立たないようなところにも

「見ているよ〜、ありがとうね〜」

と、目をかけてあげると

きっと体は応えてくれると思うのです

 

 

子育てをしていると

つい自分のことは後回しになりますから…

子育てだけでなく

日々の生活をこなすことに夢中になっていると

つい内側の声を聞かずに過ぎてゆくことがありますから…

 

 

ヨガはそうやって自分の内側に目を向けるには

いい機会です(*´꒳`*)

 

 

人さまと思いやりあって

いい関係を築いてゆくのは

とてもしあわせなこと

 

 

自分の内側と思いやりあって

そして信頼関係を築きながら

生きてゆくのは

とても心強いこと

 

 

また明日も

前を向いて、一歩を踏み出せる

ちからが湧いてくるような

気がするのです

 

 

 

 

(チーズではないけれど

さいきんの食卓のようすです^^;)

 

 

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