空が教えてくれること

毎朝外に出て

空の雲を眺めるのですが

 

この日は

とてもきれいな朝焼けを見ることができ

はぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・’ .。.:*・゜゚・*

と胸に沁みた、ほんの数分後には

もうその朝焼けはすがたを消していました

 

そこにある雲はかたちを変えて

新たな空のすがたがありました

 

“すみきった空は、わたしたちのほんとうの姿

ながれゆく雲は、わたしたちのうつり変わる心もよう”

そんなたとえが

こうした景色を目にすると

あぁそのとおり…と、沁みてきます

 

 

 

 

心の中に次々と現れるさまざまな感情は

うつり変わる雲のように

ふと気づけばいなくなっていて

また違うことを考えていたりする

なんときままなことかと思います

 

きままだからこそ

次へと新しい一歩を踏み出すことができるのかもしれません

 

たとえ心の中に、痛みやひっかかりがあったときにも

空の雲を眺めるように

おおらかに待っていられたら

そのうちまた新しい景色が広がっているから…

 

 

 

ものごとはどんどん変化して

消えてゆくものたちがいて

またあたらしく生まれ出てくるものたちがいます

 

かわいいわが子は日々成長して

柔らかくこわれそうだった赤子は

今目の前で、ちいさな少年になっています…

 

このいのちも、ここにある体も

変化しながら

いつかは消えてゆきます…

 

 

空を見上げることで

永遠はなく

変化し終えてゆくいのちのはかなさに

気づかせてもらえる

 

空を見上げることで

小さなことに執着していたせまい心に

気づかせてもらえる

 

空を見上げることで

だからこそ今を大切にいきようと

気づかせてもらえる

 

 

毎朝の空が

教えてくれること…

 

 

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