語りかけてくれている

 

朝、公園で日課の太陽礼拝をしていたら

わたしの周りを

蝶々がひらひら…ひらひらと踊っていて

 

ついには手の上にとどまり

そのまま離れなくなってしまいました

 

側にいたおじいちゃんたちは

「よっぽど美味しいんだなぁ」

とか

「ええじゃないか。指輪だ」

なんて笑っていましたが

 

腕をぶんぶんとふって歩いても

じぃっとしがみついていて

お家まで一緒に帰ってきました

 

なんだかわたしも

友達がそばにいてくれるみたいで

ほんわかあたたかい気持ち…

 

ある本の一節を思い出しました

 

「すべての友と共に棲み、すべての友と共に語りたい。(略)すべての人は友であり、すべての生けるものは友であり、心なき野も空も友である。心を開いてすべてのものと共に語り、共に歌うことが出来るなら、それは即ち見えざるものへの讃美である」
(「家信」羽仁もと子著)

 

 

動物や植物たちが繰り広げる世界は

いろんなことを教えてくれる

 

わたしたちは、つながっていること

世の中は想像しえないほど

広く深くて、すばらしいこと

 

わたしたち人間は、そのほんの一部分であり

そこに生かしてもらっているという

謙虚な気持ちを忘れてはならなくて

 

また少し意識することで

それらを守ることもでき

共に生きていくことができる

 

“この世界は

人間だけのものじゃないんだよ…”

 

ときどき忘れて

横柄になってしまうわたしたちだから

 

ときどきこうして

自然界がいろんなことを

語りかけてくれるんだなぁ

きっと。。。

 

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